2011年05月23日

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こんな記事見つけました。


遺伝子操作をした「花粉症緩和米」がキーワードになり、少々ハードな中味だ。二つの事件の関連を見いだす浅見の推理はいつもながらあざやかで在る。 西馬音内盆踊りの最中、「彦山頭巾」に踊り衣装といういでたちで突然現れた男が、踊りの列になだれ込み突然死亡した。男は土浦市在住の窪田一彦で、茨城県農業研究所に勤務している事が判明した。新潟県長岡農業研究所で水稲新品種の開発に取り組む西見文明の、先輩上村浩が霞ヶ浦で溺死し、西見は重要参考人にされてしまう。記事全文










neiro39さん

質問→花粉症とレーザー治療、長引く湿疹
現下35歳(女性)です。
花粉症暦は小学校1年(28〜29年前)からになると思います。子供の頃は薬を医師の処方による薬を服用していましたが楽にならず、ここ数年は市販の点鼻、点眼薬でなんとか過ごせていました。
今年は花粉が多数飛ぶとのことからレーザー治療を初めてしました。結果、鼻づまりとは無縁になり目のかゆみが辛いだけで安眠出来るので快適でした。
通常なら花粉も後一息の今年(2011年)4月21日夕方から非常に痒い湿疹に悩まされています。
まず足のスネが痒くなり、翌日、その翌日と範囲が広がり、首〜腕〜太もも〜全身に鳥肌のように小さい赤いブツブツです。痒くて痒くて長引くことにカーナーリの鬱積になってきました。必ず痒くなるのは朝起きたときや夜寝る前です。全身血が出るまで掻いても治まらず、アイスノンで冷却しながら過ごしています。
飲み薬は今年も服用せず点鼻、点眼の処方だけです。鼻がつまらナイ分自覚症状が無いので、まだまだ薬が必要なのかわかりません。耳鼻科ではわからず皮膚科に行きアレルギー検査をしたところ下記結果がでました。
そして湿疹の結果は5月12日時点でスギ花粉と言われました。
スギ→218.00(クラス6)
ヒノキ→19.80(クラス4)
コナヒョウヒダニ→0.77(クラス2)
ヤケヒョウヒダニ→0.60(クラス1)

・毎年5月はスギ花粉に悩んでいません。
・ヒノキが飛び始めた頃に1日、2日湿疹がでたことがありますがヒノキとの関係調べたわけではありません。
・ 現下服用 セレスタミン(前回まではタリオン)
・何を飲んでも痒みは引きません。(MAX10が8になる程度)少々は軽減しているかもしれません。
・ちょっと物に触れたりすることも痒みがでるので恐怖になってきました。

同じ症状の方でお困りの方、上記症状に思い当たる方ははいらっしゃいますか?
その他アドバイス等あれば教えていただけますでしょうか?
宜しくお願好いたします。




ベストアンサーに選ばれた回答


kimkyo2222さん


鼻水、湿疹、ぜんそくと症状は別でも素因が一緒という、漢方理論を見ました。怪しげな漢方薬局ではなく、れっきとした医師処方の医薬品で、漢方歴30年という内科クリニックの医師が書いたものです。
花粉症で、セレスタミンより軽いクラリチンを服用しますが、結局対症療法なので、毎年期間中だけ続けねばならず、なんとか根本的解決にいたらナイかというのは昔から思っていました。
花粉症の漢方薬は通常、小青竜湯という直接患部に作用する対症療法的な薬剤がビッグネームです。掲載されていたのは、根本から改善する方法。もともと漢方薬自体が体質改善してよりよい身体を作り、自己免疫力を高めるということにコンセプトが置かれています。読んでいると、胃腸が弱いから再建する薬とか、メンタル面をじわじわと快調にする薬、女性の血の通路系のくすりなど奥が深いですね。
で、本題に入りますが、アレルギー症状というものは、身体が冷えると水毒(余分な水分)が体内に停滞し、それが、鼻水、湿疹、ぜんそくなどの形で表出するそうです。
別の内科で、その漢方薬を処方してもらいました。個人医院では、一度に2種類まで保険適用三割負担で処方できます。
身体を温める薬剤で特に腸を中心とした真武湯、胃を中心として養生も出来る人参湯。この2種類を使用。真武湯をメインとして、交互に服用。私は出来るだけ漢方薬といってもれっきとした医薬品ですので、あまり薬は飲みたくナイため、1日規定量3袋のところ1/2袋だけとしました。念のために、クラリチン1/4錠服用(1日規定量2錠)。外出時マスクは着用です。
結果は、今年の花粉は昨年比十倍とかですが、効果がありました。例年ですと、期間中クラリチン飲んでいても鼻水ダーダーの日がありますが、今年はむずむず感すらほとんどありません。むずむずしかかったら、追加で真武湯を1/2袋飲めばOKでした。
真武湯の量を調整したのは、個人の適正量が違うため、多いと身体が温まりすぎてのぼせるからです。適度な温めが有効なんですね。
私も湿疹は花粉症と関係はわかりませんが、年間ときどきなります。湿疹には、紫雲膏という同じ漢方薬があります。ステロイドと違いセーフティーで色々な症状に効きます。
お茶やかんきつ類などいろいろありますが、医薬品でアル漢方薬ということで偶然に試してみたらよかったというところです。
一度、参照してみませんか。漢方薬種類と症例http://www.tsumura.co.jp/password/m_square/products/ichiran/
考え方http://www.inoue-clinic.net/lecture/application/03_00.html




ロート製薬、過去最高益を更新 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110511-00000626-san-bus_all




花粉症 対策グッズ
posted by りゅうのすけx4d1 at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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